TOP >> スタッフインタビュー

スタッフインタビュー

ネイリスト・道尾祥帆・入社1年目

インタビュー

あなたの職種についてご紹介ください。

『ネイルアート』とか『ネイリスト』という言葉を耳にするように
なったのはごく最近の事だと思いますが、
爪に着色をするという習慣は、古代エジプト文明のミイラから
確認されています。過去も現在も世界中のいたる所で女性達は、
爪にまで装飾を施し、その気品や美しさを表現してきたのです。

現在のネイリストは、爪に関する基礎知識を学んだ上で、
お客様の爪を整えたり磨いたり、カラーリングするのが主な仕事になります。
お客様のライフスタイルを考慮した上で、どうすればツメが健康な状態を保てるか、
アートが長持ちするかなどを考え、一人一人にあった商品を提供していきます。

もちろんお客様の好みやファッションに合わせて爪をデザインする時は、センスや独自性など、クリエイティブな能力が必要とされます。長時間向き合っての作業になりますので、その時間を楽しく過ごしていただけるよう、会話術や雰囲気の良い空間創りを含めた接客レベルも身につけなければなりません。

仕事のやりがいは?

何と言っても仕上がった指先を見て、にっこり笑ってくださるお客様の笑顔を見られる事が一番です。「きれい」とか「かわいい」とか「友達に見せたい」などと喜ぶお客様を見ると、自然と私の頬も緩むのです。子供の頃から人を喜ばせるのが好きだった私にとって、この種の仕事は天職だと思います。

また、技術の向上により施術時間が短縮でき、仕上がりの美しさが目に見えてレベルアップしている事を実感できると、成長をはっきりと感じられて「もっと上を目指そう」という気持ちにつながります。

求められるスキルはありますか?

健康で綺麗な爪を保つためのファイリングは基本的な技術です。 ですが、これをただ行うのではなく、お客様の爪に合ったファイルを選び、どの場所から、どのぐらいの角度で、どの方向に向かって、どのぐらいの力で爪を磨くとお客様の爪をより綺麗に磨けるか。それを判断して行うことが大切だと私は考えています。

一人ひとりにあった技術の提供。これはもちろん、日々繰り返す事で自然と身につくものなので、最初から出来る訳ではありません。そのために社内での技術研修や、講師を招いての講習会なども行っております。経験者の方は更なるスキルアップを、そして未経験や経験の少ない方は勉強して徐々にステップアップしていける体制だと思います。

この仕事で何よりも大切なことは、笑顔で丁寧にお客様と接することです。 お客様を思いやり、気持ちよく帰っていただこうという、店長をはじめ、スタッフみんなの姿勢を見ていただければ、接客に対する意識も自然と身に着いて行くと思います。

まずは新しい世界へ飛び込む勇気と、自分が秘めている可能性への希望を持って、プラジーラの扉を叩いて下さい。

プラジーラはどんな会社ですか?

ラグビーには『One for all, All for one』という言葉があります。直訳すると『1人はみんなの為に、みんなは1人の為に』という意味です。

プラジーラでは、社長も店長も、スタッフ一人一人の事をよく見てくれています。それは常に温かい眼差しで見守ってくれていると言う意味だけではなく、お客様に対する言葉遣いや仕事に対する姿勢で改善すべき点がある時は、その都度面と向かって指摘してもらえるという意味でもあります。
“指摘する”ということは相手を思う気持ちがなければ、その人の成長を手助けする言葉を掛けようとは思わないでしょう。そして言葉を受ける取る側にも成長したいと思う気持ちがなければ、自分のモチベーションに転化する事は出来ません。

私たちは施術をしている間は一人の技術者として最大限の能力を発揮しなければなりませんが、その一人一人の力が繋がり、スタッフが連携し合い、協力していくことでチームワークが出来上がっているのだと思います。

一人の成功はみんなの成功に繋がり、つまりはお店の成功に繋がります。一人の失敗はみんなの失敗と評価され、つまりはお店の評価を落とす事になります。 プラジーラのスタッフはそれを理解しているからこそ、自分の仕事に誇りと責任を持ち、また一方で同僚に思いやりを持って接する事が出来るのだと思います。『One for all, All for one』の精神です。誕生日やクリスマス、バレンタインデーなどのイベントに必ずプレゼントがもらえるところも、そんなステキ精神の現われだと思います。

将来の目標、チャレンジしたいことは?

将来自分のサロンをもてたら良いなぁと思います・・・なんて言うと『薄情なヤツだ』と思われる方もいらっしゃるかも知れません。 しかし社長は『スタッフの夢を叶えてあげられる会社でありたい』と、いつも私達の夢に対し前向きなメッセージを送ってくれます。それは社長自身が『人の喜びを自分の喜びと感じられる人』であり、スタッフの向上心がお客様一人一人を大切に思う気持ちに繋がり、プラジーラが前進するために必要なエネルギーになるという考えを持っているからです。

私は将来自分のサロンを開業するため、また現在の仕事に対するモチベーションをキープするために、たくさんあるライセンスを取得し、コンテストなどにも積極的に参加していこうと考えています。

応募を考えている方へ、メッセージをお願いします。

プラジーラのスタッフはみんな向上心を持っています。時には仕事の哲学や、施術のスキルについて熱く語り合い、時にはくだらない話をして息抜きをしたり、元気を分かち合ったりする仲の良い仲間です。お互いがお互いを大切に思い、助け合いの精神を欠かす事無く、日々みんなが成長を感じながら仕事に取り組んでいます。

プラジーラに来ていただければ、サロンワークのみに追われる事無く、毎日楽しく職場に通い、新しい自分を発見できると思います。言葉では言い表す事ができないぐらい、ステキな会社ですので、興味のある方は是非プラジーラにお越し下さい。

仕事風景

ネイリスト仕事風景